分布:北東インド~ミャンマー北部
亜種は大顎が大きく湾曲しているが、原名亜種の大顎は直線的に伸びている。
インド産は体色が赤いものが多く、ミャンマー亜種は黒色系
フタマタクワガタゆえに材産みであるのだが、他に比べて材の選り好みが少ない。
幼虫飼育の注意点として、終齢幼虫の頭幅が小さい為に♂♀の判断を誤ってしまう事があるので、頭幅・体格から判別するのが望ましい。
2017/12/26 インド・メガラヤ産 CBF1 親♂75mm×♀43mm 初2令幼虫@4頭